沿革

2015

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上海の中国事務所は開きました。

2014

マス カストマイズ システム(お客さまの多種多様な要求に対応するシステム)が稼働しました。

2013

POSITALは高精度の磁気式アブソリュートエンコーダ、インクリメンタルエンコーダを

上市しました

新しく開発したコンピュータシステムにより125,000種類以上の

エンコーダの組み合わせが可能になりました。

POSITALの関連会社であるINTACTONは事業を 停止しました。

2011

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2011年には当社の製品開発セル、CENTITECHは、アーヘンとヘールレンにオープンした当社の持株事務所に移動しました。一方、当社の強力な成長率連続と人員は120人に増加しました。

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2009

2009年7月、アジア圏初の子会社をシンガポールに設立。

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2007

ポーランドの製造工場の設立、製造プロセスの機械化、インターネットを使った新しい電子データシステム、また初のR&D会社となるCENTICODEとCENTITECHの設立から、FRABAグループは根本的かつ未来志向の構造変化を首尾よく実行。グループの2007年の従業員数はおよそ90名で、社内が変革を遂げる中、平均12%の成長率を達成

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2005

FRABAは2000年から従業員数が75名まで増え、50%を超える成長を達成。新しく設立したINTACTON GmbHが非接触型の長さと速度センサーを開発し、MST.factory Dortmund社へと移転。

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2000

FRABAの従業員数は60名に増加。2000年8月、米ニュージャージー州プリンストンに初の海外子会社を設立。

1998

FRABAは復活再生を遂げ、利益を上げて成長。従業員50名中30%を、高度な訓練を経た技術スペシャリストや電子工学、物理学、機械工学、ビジネスなどの修士号をもつ人員が占める

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1993

アヒム・リーザー博士、クリスチャン・リーザー、アクセル・ヴィエマンが経営に就く。この段階で従業員数は110名まで減少。新しい経営陣により、新オーナーは会社を共通の目的と処理原則をもつ3つの独立企業へと再構成。

1978

いくつかの経営ミスを経て、甥1人がいとこに株を売却。FRABAの従業員数はおよそ200名。

1973

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FRABA、第1の光アブソリュートロータリエンコーダの一つを紹介します。

1970

FRABAはBraun Melsungen社へ医療システム部門を売却。同年にドイツ初の光学式アブソリュート型ロータリーエンコーダを製造。

1968

バウムガルトナー氏が80歳にて退職し、甥2人が経営に就く。FRABAの従業員数は400名。

1963

FRABAは接触アブソリュートロータリエンコーダの販売を開始します。

1960

FRABAは初の可動式透析システムをもって医療システムへ進出。

1945

電気及び電子システムの分野で先駆的な取り組みを続け、ドイツの経済復興に大きく貢献。

1939

電気制御システムの先駆者であるバウムガルトナー氏は、90名の高度な訓練を経たスペシャリストを雇い、ヨーロッパ全土へ向けリレーを製造。

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1918

フランツ・バウムガルトナー氏が「ペトリ・スイッチ」の特許を基にFRABAを設立。"